放射線が「見える」ようになる研修会
放射線が「見える」ようになる研修会
放射線は目で見ることができません。音も聞こえず,匂いも味もわからず,触れて放射線を感じることはできません。同じように見えない物理現象に電磁波(電波)がありますが,明治〜昭和期に活躍した電波工学の第一人者 八木 秀次 博士は,学生に次のように説いていたといいます。
ー 心眼で電波が見えるようにならなければならない ー
八木の言う心眼とは何だったのでしょう?
この研修会では,放射線に関する(ちょっとだけ詳しい)講義と簡単な実習を通じて,放射線の量と広がりを「想像する力」を身につけてもらうためのものです。受講は無料です。お気軽にご参加下さい。
対象
どなたでも参加できます。(内容は高校生以上を対象に作成しています。)
申し込み
「お申し込み」から必要事項をお送り下さい。
折り返し,研修会のサイトのアドレス(URL)をお送りします。
受講方法
本研修会はオンデマンド形式です。
研修会のサイトに動画教材や練習問題が置いてありますので,自由にご覧下さい。
いつでも都合のよい時間に受講できます。
開講期間
2026年3月13日〜3月31日
受講料
無料
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折り返し,研修会のサイトのアドレス(URL)をお送りします。
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主催:東北大学先端量子ビーム科学研究センター
放射線が「見える」ようになる研修会事務局
E-mail:radivis@raris.tohoku.ac.jp